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筋肉があるとないでの違いを

運動をストレスにしない

健康は季節なく維持が大切

老化防止が第一歩になる

筋トレは基本運動として

昔から、健康のために重要として有酸素運動が知られていましたが、実はその他に筋トレも重要な要素を担っているということが最近になって分かってきました。 筋トレを日常的に行うことで得られる効果は、脂肪燃焼の要となる基礎代謝の向上や骨粗鬆症予防、ロコモティブシンドロームの予防などがあります。 このようなことから、今は何も不具合を感じていなくとも老後のことを考えるのであれば、基本運動として筋トレを取りいれることは不可欠だといえるのです。 特に加齢によって日常の活動量が減っていくと、それに伴って知らず知らずのうちに筋肉量が減ってしまいますので注意が必要です。 そこで身につけておきたいのが筋トレを基本とした運動習慣です。 筋トレを習慣にするといっても、なにもボディビルダーのような鋼の肉体を目指す必要はありません。今ある筋肉を維持し続けることで十分、健康を維持する効果はあります。 まず無理のない範囲ではじめてみることが大切です。

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